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                My notes徒然コーナー

(説明)このコーナーは、御主人様の独り言を徒然に書いていく落書き帳のようなものです。宜しければ御暇な時にでもお立ち寄り下さい。


No94(2008.7.5)
犬の知能No2


「犬は、人間の3歳児程度の知能しかない。」と云うのが定説になっている。その根拠は、確か犬は、ある実験によると人間の使う700位の単語を識別できたそうな。そして人間の3歳児程度の子なら700位の単語を識別できるので、上述のように犬は、人間の3歳児の知能程度と云われるようになったようだ。

犬と身近に生活していると、犬が、実に賢く、かなり正確に人の心を読むことが出来ることが分かる。自己主張をすることも有るし、時には嫉妬もするし、見栄もはる。犬は、人間の友として与えられたとても可愛らしい最高の生きものだ。
一番犬の良いところは、飼い主に絶対的な信頼と愛情を持つこと。一旦、愛犬に信頼されたら、飼い主は、犬の生涯を通しての変わりない忠誠と溢れるばかりの愛情を得ることが出来る。

「犬が、3歳程度の知能しか持っていない。」と云う通説は、人間にとって実に都合が良い。不必要になったり、世話が面倒になったら人間の3歳程度の知能の動物なら動産として処分しても倫理的に問題ないと一般の人は納得出来るようだ。愛犬を動物愛護センターに持っていって処理費用を何千円か支払えば永遠に別れることも簡単に出来る。それによる世間的な非難も受けない。犬を処分することに対する罪悪感は、一般の認識として存在しないのだ。しかし、盲導犬や警察犬、聴導犬その他使役犬は、どう考えても人間の3歳児の知能レベルではない。

ある国では、日常的に犬を食べる。裏通りに行くと金網のかごの中に何頭もの犬が入れられており、食べられるのを待っている。撲殺されるのなら未だ良いほうで、ゆっくり犬を殺した方が滋養強壮に良い肉が得られるとも聞く。また、ある国では、セントバーナードを元にして食用犬を育成しているとかで、スイスから強い抗議を受けたそうな。その国では、年間何百万頭も犬を食用にするそうだ。

現在、日本は、鯨を食べることを世界から非難されている。鯨は、戦後の貧しい時代の日本人の蛋白源として重要であった。しかし、鯨は、知能が高いという認識が世界で高まり、鯨を取ることを禁止する国が圧倒的である。元々は、欧米は、産業革命に必用な工場の灯り用の安い油を得る為だけに鯨を乱獲していた長い時代もある(油以外の部分は、全て海上投棄された。)。ペリー提督が、浦賀に来た重要な目的は、捕鯨船団の補給基地を日本に設けたいということだったようだ。
考えれば、牛、羊、ヤギ、豚等でも結構賢い。訓練すれば芸もするものもいる。これらの動物の知能や感情を議論すると人間に都合が悪い。「ドナドナ」という歌を昔聞いて涙を流した人も、ステーキハウスで喜んでビーフステーキやマックでハンバーグを食べているのだ。結局は、百獣の王はライオンではなく、食肉動物の中の支配者である人間様なのかも知れない。

しかし、良く考えれば、人間は、古代から同じ人間までを奴隷として家畜以下の使用をしていた長い歴史がある。1世紀以上前までは、当時先進国であった欧米、特に英国、スペイン、米国等ではプランテーション農場を運営する為にアフリカで軍事力を使い奴隷狩りをし、奴隷船でアフリカ人をアメリカ大陸やプランテーション農業を行なう中南米等の島々に大量に拉致してきて、死ぬまでこき使っていた。
アメリカは、先住民のアメリカインディアンを追い出して建国されたし、オーストラリアでも先住民であるアボルジニを虐殺した。南アメリカでは、インデイオが虐待された。南アフリカでは、最初、オランダ人(オランダ系ボーア人)が移民し、次にイギリスが支配者となった。アジアでも中国大陸等では、古代から奴隷制度が存在したようだ。何だか話が脱線してきたので今日はこの辺で・・・・



No93(2008.2.6)
犬の感情・「バウリンガル」

巷では、「バウリンガル」と云う製品が売れているようですね。何と愛犬の鳴き声でおおよその感情を携帯に表示してくれるようだ。2002年2月にタカラから売り出されたとのこと。犬に集音マイクと発信機を付け受信機で鳴き声を集音し、分析、その結果を携帯にメール。こんなフローで良かったかな?
この「バウリンガル」の価格は、12800円だそうです。愛犬家の間で人気があるようで、御主人様が、アマゾンJPで購入しようとしたところ売り切れ。残念。ヤフーオークションで多分買えそうな気もしたが止めておく。何故なら家のバーニーズマウンテンドックは、都合よく鳴いてくれない犬種だからだ。これでは、「バウリンガル」もお手上げだろう・・・・・




No92(2008.2.5)
犬の知能No1

犬の知能は、一般的に人間に例えるなら3才程度 とも云われます。これは、多くの方が一度は何処かで聞かれたことがあると思います。無論一概に犬といっても沢山の犬種がありますし、育種目的によって求められる犬種の能力も違ってくることでしょう。それでは、一例として盲導犬の知能はどの位でしょうか?前述したように人間の3歳程度の赤ちゃんと同じ知能レベルなのでしょうか?

「知能」の用語について少し調べたところ、この「知能」と云う言葉が頻繁に使われる割に一般的にオーソライズされた定義はないように思われます。むしろ使用目的により個々に「知能」という言葉を定義して使用しているように思われるのですが如何でしょうか。

さて、我が家の「ハイジ二世」や「アン」の知能は、どの程度なのでしょうか。この場合の「知能」と云う言葉を定義するには私の知能(能力)では無理なので遠慮させて頂きます。ただし、日頃の「ハイジ二世」や「アン」の感情表現や悪知恵のレベルを考えると、彼らはかなり高い知能と感情を持っていると思われます。

何だか今日は、頭が働かないので、この辺で・・・・



No.91(2006.10.7)
今日のワン達の表情
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