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My notes☆徒然コーナー(No.81〜No90)
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・今日は、散歩の途中の写真撮影中にワンちゃん達に会いました。
・皆フレンドリーな子達でしたが、アンちゃん、ハイジ二世ちゃんが、大きいので、怖がられて遊べませんでした。
・(1)〜(3)が、ゲンキ君、(4)がゴールデンのケイタ君、(5)が柴犬。
・それでも特にアンちゃんは、嬉しかったんだって。
No.89(2006.8.19)
アンちゃん、今日も絶好調!
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・散歩の途中、何時もの公園で写真撮影。家の中に置いてあったカメラが、エアコンで冷えていたので、ケースの中からカメラを取り出し、キャップを外すと、未だ冷えたままのレンズ表面が結露。折角撮影した写真の中、半分位がボツ。しかたがないので、思い切ってハンカチでレンズを拭いてから写真撮影再開。
・元気なアンちゃん。何時ものように、写真撮影に退屈して、飛んだり跳ねたり。体は大きいのに、ほんとに元気一杯のアンちゃんです。
No.88(2006.8.13)
ハイジ二世主導権奪回か!
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| 06-8-13 HEIDIU |
06-8-13 ANNE |
・最近、御主人様は、ハイジ二世をつとめて可愛がるようにしている。ハイジ二世は、繊細で、御主人様の心の中を読んで行動するような気がする。これに対し、アンは、フレンドリーではあるが、自分の体力を自覚しているのか、プライドが高い、甘えん坊。
・最近、我が家では、異変が起きている。夏の夜は暑いので、何時もはエアコンの真下にデーンとアンが寝ていたのであるが、ごく最近から、ハイジ二世が、エアコンの真下に寝るようになったのである。御主人様が、ハイジ二世を可愛がるように努めた結果の反映であろうか?暫くの間、楽しんで我が家のバニ達を観察したい。
No.87(2006.5.29)
ハイジ二世元気になる!
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・ハイジ二世は、すっかり元気になりました。朝晩の散歩も何時もどおりアンと一緒。
・散歩の途中に、何度かハイジ二世とアンのリードを交互に落としてみましたが、どちらも御主人様の周りでじっとしており、何処へも行きませんでした。何時もの平和な生活に戻りました。昨日の出来事は、何だったのだろう。
・そういえば、ハイジ二世だけを車に乗せて出かけたのは、アンが来てから昨日が初めてだった。病院でも御主人様だけが、ハイジ二世の側にずっといた。こんなこともアンが来てから初めてだった。アンは、家に来た子犬の時からハイジ二世と何時も一緒だったからそれがあたりまえの生活、日常的生活なのだ。しかし、大人しいハイジ二世は、アンの突然の出現で大きな影響を受けてきたはずだ。自分は、ハイジ二世を何時も年長として立ててきたつもりだった。そして、ハイジ二世とアンを公平に扱ってきたつもりだった。
・今日になって気が付いた。たまには、ハイジ二世だけを散歩に連れ出してやる必要もあったのかもしれない。賢いハイジ二世は、アンの出現から何時も自分の立場を考えて生きてきたのかもしれない。そうだ、一番生活環境が変化したのはハイジ二世なのだ。ハイジ二世ご苦労さん。
No.86(2006.5.28)
ハイジ二世の家出と怪我
・「犬が二頭になると仲間が出来て楽しいかな」と思っていましたが、犬が二頭になると人間の世界の様に時には複雑な関係になるようです。
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・今日の朝は雨。傘をさしながらハイジUとアンの散歩。途中で、ハイジ二世のリードを落としてしまいました。何時もは、良く云うことを聞くハイジ二世ですが、今日は違っていました。ハイジ二世は、御主人様とリードに引かれているアンとの間に10〜20m位距離を保ったまま呼んでも戻ってきません。御主人様とアンが近付くと離れ、また近付くと離れます。子犬の自我ができかけた頃に良く飼主に示す行動と似ています。まさか三歳半のハイジ二世が子犬の様な不可解な行動を取るとは(実は、これで三回目。)。
・御主人様は、ハイジ二世を無視し、心を鬼にしてアンを連れて帰宅。暫くして、玄関ドアの向こうから「ワン、ワン」と鳴く声。ハイジ二世だ。それに年配の御夫婦が心配そうに「犬を散歩させていたらこの子(ハイジ二世)が付いてきたんですよ。飼主さんの所へ戻れて良かった。」と心配そうに声をかけてくれました。「反抗期の家出なんです。有難うございます。」とお礼の挨拶をしました。御主人様は、無言でハイジ二世を家に入れ、雨に濡れた体をタオルで丁寧に拭いてやりました。それから、ケージ内に入れ、ドックフートの朝食。
・雨上がりの午後2時半頃、朝の出来事もあり、気晴らしをさせるためハイジ二世とアンを散歩に連れ出そうとしたところ、リードに繋がれたまま飛び出したハイジ二世とアンが交錯し、アンの体重をまともに受けたハイジ二世が右後肢を痛め、右後肢を伸ばしたまま地面を踏めず、「キャン、キャン」と泣き叫んでいます。嫌がるアンを家の中のケージに押し込め、慌てた御主人様は、車でかねてから何かあったらお世話になろうと決めていたつくば市の動物病院に直行。駐車場に車を止め、ハイジ二世を降ろしたところ、右後肢を地面につけて歩けるようになっていました。
・獣医さんの触診では、「右後肢の踏ん張りが弱いようですが、骨折や脱臼ではないようで、大丈夫でしょう。むしろ足先を痛めたようです。」とのこと。心配なのでレントゲンを撮って貰いました。「右後肢に問題はありません。両股関節も全く問題なく綺麗に嵌っています。背骨も問題ありません。脱臼や骨折もありません。足先の軽い捻挫か捻ったようです。」とのこと。診察室内で歩かせたところ歩けるようになっていました。痛み止めの注射を打って貰い、痛み止めの薬を5袋出して貰いました。「5日間の安静」との診断。散歩をしても良いとのこと。帰宅した時には、ハイジ二世は、元気になっていました。ここの病院は、OFAやJAHDのレントゲンも撮れるそうです。御主人様は、疲れました。
No.85(2006.4.29)
アンちゃん、何時も元気一杯!
・以前は、沢山写真を撮っても、色々気に入らない点が多々あり、どの写真をHPにアップしたらよいか悩んだものです。出来るだけ綺麗に撮れているものだけをHPにアップするという考えで、時には次の日に撮り直しをおこなったこともありました。最近、ハイジ二世もアンもその子なりに体が完成してきて、自分では、そこそ納得の出来る写真が撮れるようになりました。
・写真の中には、偶然面白いものが写る時があります。最近は、意識して面白いポーズの写真を撮ることもあります。ハイジ二世は、比較的動きの少ない「静」に属するならば、アンは、動きの多い「動」に属する子です。今日のアンの面白写真を(1)〜(3)まで載せてみました。
(1)は、胸焼けをするのか、草をムシャムシャ食べるアン。(2)は、食べた草を吐き出している瞬間のアンの表情。犬は、健康でもこのように胃の中の内容物を吐き出すことも間々あります。(3)は、木にリードで繋がれているアンが、ジャンピングしているところです。
(写真をクリックすると拡大します。)
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No.83(2006.3.12)
鳥インフルエンザ(A/H5N1)が猫に感染・・・・・
・最近、鳥インフルエンザの感染が、大きな問題になってきており、先日、カモ等への鳥インフルエンザの感染拡大から、フランスからフォアグラの輸入が停止されたこと等記憶に新しい。現在、鳥インフルエンザは、ヨーロッパ、アジア、アフリカ等に急速に拡散しているようです。
・先日は、ドイツ国内で、猫が鳥インフルエンザ(A/H5N1)に感染したとのことです(猫も鳥インフルエンザ(A/H5N1)に感染することが確認され、報告されているとのことです。)。このため、ドイツで猫が鳥インフルエンザに感染したことから、鳥インフルエンザが発生したフランスの或る地方では、捨て猫が増加しているそうで、行政当局が困惑しているとのことです。
・また、先般、アメリカでは、馬のインフルエンザ(A/H3N8)が、グレイハウンドに感染し呼吸器疾患で死亡例が出たとの報道もありました。
・鳥インフルエンザ(A/H5N1)の拡散の防止、タミフルの備蓄も重要ですが、ウイルスの変異の問題等もあるのかも知れませんが、早急に鳥インフルエンザ(A/H5N1)のワクチンの作出、十分な供給体制の確立が、最も重要と考えます。
・ただし、インフルエンザのワクチンを製造できる技術力を持った国は、世界でも数カ国程度だそうです。
(参考1)「DNAワクチン」はインフルエンザ予防を変えるか
(参考2)鳥インフルエンザとワクチン
(参考3)鳥インフルエンザが指定感染症に
(参考4)過去最大の集団感染に懸念 ヒト定着の兆しか
No.82(2006.2.23)
ドックフードの鮮度・・・・・・
・或るブリーダさんに「賢い子は、ドックフードの鮮度が分かる。」と云われたことを思い出しました。と云うのは、この数日、ハイジUが突然ドックフードをたべなくなったのです。ドックフードは、ユーカヌバのラム&ライスです。ドックフードを湯通ししたり、ハイジUの大好きなヨーグルトを混ぜてやったり等色々工夫をしても食べてくれません。かといって、病気の様にも見えません。ハイジUは、子犬の時にドックフードを食べてくれなくて、苦労した事を思い出しました。多分、ドックフードが、時間の経過で酸化していたのかも知れません(赤ちゃんがえりかも・・・)。
・今日、昨日配達されたばかりの新しい袋のユーカヌバのラム&ライスを与えた所、ハイジUが、何も手を加えなくても食べるではありませんか(多少の食べ残しは、アンの胃袋におさまりましたが。)。ふと先のブリーダーさんの言葉を思い出したところです。
・これに対し、アンは、子犬の頃から食べられる物は、ガツガツともの凄いスピードで、幾らでも食べてしまいます。このため、毎回秤で決まった量を与えています。食欲に季節なんか全然関係なし。アンには、力強い生命力を感じます。食後でも、未だお腹を空かせているようで、ゆっくり食べているハイジUのドックフードを常に食べたそうに凝視しています。
・ハイジUとアンは、とても仲良く、各々可愛らしいフレンドリーな性格の子達ですが、多分、野生の中にハイジUとアンを放せば、アンが、瞬時に食べ物を全部独り占めしてしまう事になるでしょう。このため、食事は、各々のケージ内で与えるようにしています。
No.81(2006.2.15)
バーニーズマウンテンドックの換毛期
・「バーニーズマウンテンドックの換毛期は、かなり定期的で、牡が年1回(成熟するに従い、コートはより長くなる。)、牝が年2回(生理の前)、3週間又はそれ以上続く」(「THE
COMPLETE BERNESE MOUNTAIN DOG by JUDE SIMONS」HOWELL BOOK HOUSE(New
York))。
バーニーズマウンテンドックについては、家の中で飼っていると、換毛期も明瞭でなくなり、だらだら続くことがあります。換毛期には、散歩後、毎日こまめにブラッシングしてあげましょう。ブラッシングしても抜けなくなると換毛期の終了です。それまでは、毎日毛が大量に抜けます。換毛期には、1週間置きに2〜3回シャンプーをしてやると良いようです。
・犬の換毛期のメカニズムについてPC検索しても、分かり易く解説した記事がなかなか見つかりません。「年1回春から夏にかけて」とか不明瞭な記載が多いです。